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猫に関する情報を配信していきます。猫の基礎知識から番外編まで。

「猫のヒゲあれこれ」ヒゲの使い道から弱点まで♡

time 2016/09/14

こんにちは。ネコのヒゲってとても魅力的ですよね。小さい頃にねこのヒゲをひっぱって怪我をした思い出があります。しかも懲りずに何回も・・・笑
今回は、猫のヒゲについて解説していきます。ただの飾りじゃなくてとてもすごい機能がたくさんあるんですよ♬ぜひ最後までご覧くださいね!

周囲の様子がまるわかり!猫のヒゲ♡

猫といえば、ヒゲ!動物といえば、ヒゲ!とてもかわいいですよね。このヒゲ、実は口の両側以外にもたくさんあるんですよ♡周辺のようすを敏感に感じ取り、猫の行動を助けてくれます。相棒なんですね。

ただ、その役割の全てはまだ解明されてないそうです。とても奥深いんですね。口の横に生えてるヒゲは積極的なセンサーになっていて、そのほかのヒゲは受動的なセンサーになっていると考えられています。

猫のヒゲは全身にあるの!?

ヒゲって顔だけじゃなかったのー!?なんて方結構多いと思います。実は体中にヒゲがあるんです。ちょっと驚きですよね。

猫の体を観察すると、全身に少し長めの毛があるのがわかります。これは猫のヒゲと同じ構造・機能をもつ触手なんです。

1㎝から4㎠に1本の割合でヒゲが生えています。以外とたくさんあるんですよ。足元の障害を避けるときや、のぼるときなど、猫の繊細な行動を助けています。

猫は空気の流れを読む!いいえ。ヒゲで察知してます。

なんだか空気の流れを読むというとファンタジーっぽくてかっこいいですね。

猫のヒゲと言われてイメージするのはどこでしょうか?そう。口の両側にあるヒゲですよね。これらのヒゲ達の根元にはたくさんの神経が集中していて、ヒゲの先端が何かに触れると、その情報が脳に伝わる仕組みになっているんです。このセンサーを使って、空気の流れも猫にはわかっちゃうんです。ヒゲに空気が触れてますからね。

おまけ 猫のヒゲの弱点

こんなに素晴らしい神経が埋め込まれている、猫のヒゲ。万能な触手と言っても過言では・・・・なんて思っているあなた。猫の万能なヒゲも弱点があるのです。もちろん引っ張ったら痛いとかではありませんよ( ;´Д`)

実は猫のヒゲは温度を感じるセンサーがとても弱いんです。ヒゲや毛の一部がストーブで焦げた・・・なんて聞いた事はありませんか?結構多い事故ですよね。もともと猫の皮膚は温度変化には鈍感なんですが、ヒゲはその中でもかなり鈍感なんです。刺激などには敏感なヒゲも温度にはとても鈍感なんです・・・熱くても50度以上にならないと気づかないようなので事故には注意しましょうね。

最後に

猫のヒゲってとても万能なセンサーの役割を果たしているのに、温度にはとても弱いんですね。ストーブの前で焦げてる猫ちゃんがなぜ多いかわかりましたね。これからの季節、猫のヒゲ焼けには十分注意しましょうね♡「猫のヒゲあれこれ」最後までご覧いただきありがとうございます♬

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